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既成概念をぶっこわそう!!

本日は、メガネの話ではございません。
しかし、改めてこの場でお伝えしていきたいと思い、ご静聴いただければと思います。

人の人格・性格ものの見方、価値基準などはそれまで過ごしてきた環境(特に関わってきた人)に大きな影響を受けるものだと思います。

人は育っていくにつれ関わるそれぞれの社会におけるルールやマナーといった秩序を身につけ、適応していこうとするものです。しかし、この「適応」というものはやっかいで日本においては特に、大多数の意見や権威ある人の意見が「正しいに決まっている」とされることが多く、そこに「自分の考え」を排除してしまい画一的に作られる「既成概念」が生まれてしまうのです。

小さい頃から自分は、いい子でいなきゃいけないという気持ちが強く周りに比べて正義感みたいなものが強かったせいか子供のくせに頭の固い融通の利かない頑固者でした。目上の人や多くの人がいうことは「正しい」ことだと、「理由」を自分で考えもせずに、右にならえでした。

それをぶっ壊したのが、中学校時代の美術の先生でした。
その先生、出で立ちからタダ者ではなく、身の丈190cmにぐるんぐるんの天然パーマでほとんどカーリーヘアーにメガネ、さらにヒゲまで!!美術の先生なのになぜか部活の顧問は陸上!それまでの自分の出会ってきた先生やドラマやマンガで描かれる先生と比べてもまさに規格外!!

それは、出で立ちだけでなく、やることも規格外!近くのミュージアム借りて個展しちゃったり、授業では美術の教科書を「こんなもん、必要ない!」とまったく独自の授業。課題は出すものの「やり方は自由だ、何しても、何使ってもかまわん!」です。
度肝を抜かれました!人間何してもかまわんと自由にされると、何していいかわからなかったり、結局するのは自分が教わったことのあることや、経験しやったことがあることで留まってしまうものです。

そんな作品もっていっても「全然オモシロくもないない」で一蹴されてしまいました。
僕にとって印象的だったのは秋の絵画大会で風景画を描いて、先生は「お前らの描いた風景画には誰一人として、風景の中に人間がいないんだな?寂しいな」とか、「空だったら、青 葉っぱだったら、緑 本当にそうか?」、「絵を描けといったが誰も筆と鉛筆、絵の具しか使っちゃいけないとは言ってないぞ」それらの言葉を聞いた時ハッとさせられました。

自分たちで風景画はこうでなければいけないという勝手な「思い込み」から自ら「しがらみ」を作ってセーブをかけてしまっていたのだと気づかされました!

それが美術や音楽といった芸術だけでなく、「価値観」「思想」そういったあらゆることにも通じているのを実感したのはつい最近。

何が言いたいかというと、「自分自身で考え、自分自身がどう感じ、自分自身がどうしたいか」ということを大切にしてほしいということです。そのためには自分で考える為の要素となる「知識や経験」を多くすることも必要不可欠ですが・・・

決して人の意見を聞くなということではなく、人の意見は参考にし、受け入れられるだけの度量をもった上で「自分の信念や価値観」を大事にしてほしいなと思います。

自分の今までにはにないファッションを取り入れ、人に「いいね!」と言われる快感をお店にあるメガネで体感していただければと白井は考えております。

その快感に巡り会う為には「既成概念」を少しでも踏み越えることが重要なので、ぜひ、失敗を恐れずチャレンジしてみてください!

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hidebowさん、こんにちは。

同じ様に思っていただけ、嬉しく思います!

ぜひとも、hidebowさんの体験や思いを少しでも多くの人に伝えていっていただければと心より願っております。

白井さん、こんにちは。

おっしゃるとおり。いつもと違う角度から見ることも
必要だと感じます。真実は、ひとつとは、限りません。

自分の引き出しが、多いほど、応用が効きます。
アレンジメントも出来ます。

でも、人の話に耳を傾けることは大事だと最近、
特に思うようになりました。

自分では気がついていないことを、人に言い当て
られると、ちょっとうれしい気分になります。
また、ちがった自分を発見できるのです。
どこにヒントがあるかわかりませんね。

ファッションに関しては、自分の流儀を残しつつも、
挑戦していく姿勢が大事なのです。
それをすることで、幸福感を味わえるのですから。

できたら、このようなことを考え、実現することを、
本業にしたいなと、本気で思ってきました。
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