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「theo(テオ)」ってどんなブランド?

まずは、「theo(テオ)」という名前の由来はデザイナーである「パトリック・フート」さんのフート(hoet)のつづりを入れ替えたアナグラムがつけられました。

創業は1987年ベルギーのアントワープ(フランダースの犬でネロが最後を迎える大聖堂のある土地)で産声を上げました。

アントワープには、ベルギー王立芸術アカデミーがあり、1980年代にはその当時のアパレルモード界を牽引する「アントワープ・シックス」という6人のデザイナーを輩出しました。そんな素晴しい学校がある土地柄のためデザインに対する意識は強かったのか、フートさんはお昼はメガネ屋、夜はデザインの学校へ通っていました。

その当時にフートさんは「アラン・ミクリ」のメガネに出会い衝撃を受け、デザイナーになるため、旅に出て、世界を観察し、洞察力を磨き平凡から脱却し、アバンギャルドを求め、旅先で価値観を修正、変更、拒絶や順応を繰り返し、感性を磨きました。

そして、現在のゼネラルディレクターの「ウィム・ソーメルス」さんと出会い「theo(テオ)」を立ち上げることになったのです。


テオのスローガンは「Theo loves you」「掛けた人を幸せにしたい」という気持ちが根本にあります。

そのために「人の表情とメガネとのハーモーニーを追求し、感性を語るメガネ」づくりを目指しています。

フートさんがデザインする際に気をつけていることは、「顔は体の中で最も個性的なパーツである。その顔に何か身につけるとしたら、自分の個性の邪魔になるという理由で多くの人はメガネを掛けたがらない。しかし、良いデザインのメガネは顔と調和し、その人の顔立ちを際立たせてくれる。」ものとしてメガネをデザインするように心掛けているのです。


では、ほんの一例ですがテオの楽しいデザインをご覧ください!

theo

PA(ピーエー)
pa1pa2pa3

armenian(アルメニアン)
armenian1armenian2armenian3

LD(エルディー)
ld1ld2ld3

vingt+cinq(ヴィントシンク)
cinq1cinq2cinq3

hanafuda(ハナフダ)
hanahuda1hanahuda2hanahuda3

franklin(フランクリン)
franklin1franklin2franklin3

charitas2(チャリタスツー)
charitas1charitas2charitas3

これはもともとこういったリーディンググラスとしてデザインされていますが、↑のようにも掛けるように調整もできます。
charitas4

lace(レース)
lace1lace2lace3

ゼネラクディレクターのソーメルスさん曰く「theoは単なるブランドではなく、それを掛けていればお互いにすぐわかるので、人々を結びつけてくれるんです。一種の連帯感のようなものが生まれる点がすばらしい。」と言っています。

まさに、その通りだと思う。それが世界各国で垣根なくテオが愛され、指示される理由であろう。こういった万国共通のもので、人々が結びつき、理解し合えることが増えてくれればと心から願って、今日のブログの結びとさせていただきます。

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こんにちは。 hidebowさん

いろいろ思うことがあるんですね。
旅に出るの大賛成です。国内もいいですが、円高の今を狙って海外なんかイイかもしんないですね。

ぜひ、今度お話しさせていただきます。hidebowさんも差し障りないことで結構ですのでいろいろお話聞かせてくださいね!

そいえば、様なんて大層な者ではないので、白井で結構ですよ!

では、また!

白井さま

こんにちは。
テオは、ことばに言い尽くせないくらい、すばらしいです。

テオのデザインこそが、世界共通言語なんですよ。
哲学的で、価値観、人生論、宇宙観まで語れそうです。

私は今現在、人生の転機に、あるみたいです。
私も旅に出て、美に触れて、感性を磨いて来ようかな(笑)


ところで、白井さんは、なぜ眼鏡士を志されたのですか?
差し障りなければ、今度、お邪魔したとき、お聞かせ下さい。
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theo
(テオ)
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