進化した「deSIGN Markus T」
DJDJ
今日は「deSIGN Markus T」からバージョンアップして入荷した
NEW MODEL!をご紹介します。

1998年、フランス「シルモ展」にて発表した、ファーストコレクションから
今年、待望のパワーアップバージョンがリリースされました。
DJD
以前は右の写真の様に一山タイプだった物が、今回のNEW MODELは
左の写真でもお分かりの通り、クリングスアームが装着されました。
という事は...
ロー付けがしてあるんです。
「ネジ、ロー付け一切ございません!」というコピーはこの新型には使えませんね。
でも、格段に使い勝手、掛け心地が良くなりました。
元々従来のタイプにも写真でお分かりの通り、後付けではありますが、
パットが”必要な方”には付けてたんですが、NEW MODELには必要なくなりました。

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並べて見ると、こんな感じです。
同じドイツの人気アイウェア「ic! ベルリン」等と比べると、派手さこそないんですが、
ドイツ製らしい作りに拘った箇所が随所に見られます。

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どちらも、ヒンジ部分には変更無く、フレキシブルに動きます。
ただNEW MODELには樹脂製のテンプルが付き、存在感は増してます。
DJD
従来のモデルも、今回のNEWモデルも、唯一無二のデザインには、
なんら変わりがなく、どちらも逸品です!
あえて、NEWモデルにコメント付けるとしたら、「よりよく進化してる」
こんな感じですね。
価格は従来モデルが34,650円(税込)
   NEWモデルが39,900円(税込)

最後に未だ進化してない人間を紹介します。
TS
この写真は昨日ご来店のS様と高田が閉店後”腕相撲”をして時のものです。
左が高田、右がS様。
実は去年の4月にも腕相撲で”対戦”してて、高田は見事なまでに完敗。
昨日は約一年ぶりのリベンジのはずが返り討ちにあってました。

筋トレやってたはずなんですがね...。

高田が大好きな「deSIGN Markus T」フレームも進化してるんだから、
本人も進化し続けてて欲しいんですけどね。

それじゃまた明日!
2007-02-22 19:56 | deSIGN Markus T | Comment(1) | Trackback(0)
きっかけ
年の瀬も迫って忘年会もピークですね。
今日もお隣の「クックタイゾウ」さんでには、グループで大勢が訪れてました。

忘年会=年末に、その1年の苦労を忘れるために行う宴会。(辞書より)
仕事の延長みたいな忘年会も有りますが、ホントに仕事に打ち込んで来た仲間との忘年会は格別なものでしょうね。
毎日の仕事って大変ですもんね。

そんな自分の仕事を決めるとき、誰でも
「こんな事してみたいよな〜」
「ここはお給料が良さそう...」
なんて”きっかけ”みたいなものが有りますよね?

今日ご紹介する一本は、うちのby高田が、この仕事を始めるきっかけになったフレームです。
djdj
それがこの、ドイツの超軽量フレーム「deSIGN Markus T」です。
ご存知の方も多いこのフレームは、ふたつの特許を含む驚きの機構で、2002年には日本最大の展示会「IOFT2002」にてグランプリを受賞してます。
とにかく軽く、丈夫です。 ちなみに価格は34,650円(税込み)です。

by高田曰く、"世の中にこんな眼鏡が有ったんだ!!!!!"
ぐらいの衝撃が走ったらしく、その後、このフレームを扱う眼鏡業界に入りたいという”単純”な動機で眼鏡学校に入学〜卒業し、現在、職業にしてます。
でもこのくらいの”単純”さって仕事を好きになるうえでは大事ですよね。
初心を忘れずに頑張ってもらいたいですね。

苦労をした人も、そうじゃなかった人も、おもいっきり飲んで発散して下さいね。
でも飲み過ぎには注意して下さいね。
では。
2006-12-16 20:04 | deSIGN Markus T | Comment(0) | Trackback(0)
「me Markus T」NEWバージョン
meme-2me-3

最近続けて展示会ブログだったんで今日は入荷情報をお伝えします。
今日の一本は「me markus T」の新作です。

今回入荷の「me Markus T 」は初期モデルをバージョンアップさせた感じで、テンプル部分にフロント部分と同等の素材を使用し雰囲気が格段に良くなってます。
ご存知の方も多いかもしれませんが、このドイツの眼鏡はネジ、ロー付けを一切使わない画期的なスペックを持ち、デビュー以来唯一無二のアイウェアとして、世界で認知されてます。
うちの店でもマルクス氏の1stコレクション「deSIGN Markus T」もこの2ndコレクション「me Markus T」も男性中心に隠れた人気アイウェアです。今回のNEWバージョンはマルクス氏がより”大人の雰囲気”を出したかったのでは無いか。そんなふうに思える洗練されたデザインになってます。

気になる方は是非メールかお電話でお問い合わせ下さい。
2006-04-10 20:02 | deSIGN Markus T | Comment(0) | Trackback(0)
「me Markus T」のNEWバージョン
ネジ、ロー付けなど一切使用しない独創的な作りで、お店で人気のドイツ製眼鏡「deSIGN」フレーム。
その「deSIGN」フレームのセカンドライン「me Markus T」のバージョンアップしたモデルをオーダーしました(^_^)
テンプル部分が、従来のチタンテンプルからフロントに使用されている素材に近い樹脂製を装着し、さらに雰囲気が良くなっていました。

僕の感想では、ドイツの眼鏡は他のヨーロッパの国々のカラフルな眼鏡とは違い、作りにこだわっていて、機能的かつ、スマートな”格好良さ”が◎ですね。

入荷は3月になりそうですが、気になる方にはサンプル写真も送れますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
2006-02-09 19:59 | deSIGN Markus T | Comment(0) | Trackback(0)
変わらないデザイン&スペック
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眼鏡業界に限らず小売業は毎年次々と新作や新しいスペックで新型を投入し、ユーザーの購買欲をあおっていますよね。新型が発表されるという事は同時に、現在使用している物は既に旧モデルという事になりせっかく気に入って使っていても古くみられてしまう事もありますよね.....車なんか特にそうおもいませんか?
今日紹介する写真の眼鏡は以前にもご紹介したドイツのクリエーター「マルクステミング」氏が手掛けるアイウェア「デザインフレーム」です。我らが眼鏡業界でも毎年新作が発表され、店頭で活躍しますが、この眼鏡はよけいな飾りやロー付けを一切排除しているため改良という文字がいらないくらいの完成度なんです。唯一新型と呼べるのはレンズシェイプを変えたモデルくらいで、フレームの仕様はデビュー以来一切変更されない不変の眼鏡です。
言い換えれば5年先も10年先も変わらないスペックを持った眼鏡なんです。(目新しい新作が、レンズシェイプだけなので日本総代理店も売り込みに四苦八苦するときもあるんですけどね)
うちのお店では男性のお客様を中心にON,OFFどちらでも使えると好評です。レンズシェイプの違う新型も少しずつ入荷しています。ぜひ一度見に来て下さいね。
2005-11-07 19:50 | deSIGN Markus T | Comment(0)
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