■進化した「deSIGN Markus T」


今日は「deSIGN Markus T」からバージョンアップして入荷した
NEW MODEL!をご紹介します。
1998年、フランス「シルモ展」にて発表した、ファーストコレクションから
今年、待望のパワーアップバージョンがリリースされました。


以前は右の写真の様に一山タイプだった物が、今回のNEW MODELは
左の写真でもお分かりの通り、クリングスアームが装着されました。
という事は...
ロー付けがしてあるんです。
「ネジ、ロー付け一切ございません!」というコピーはこの新型には使えませんね。
でも、格段に使い勝手、掛け心地が良くなりました。
元々従来のタイプにも写真でお分かりの通り、後付けではありますが、
パットが”必要な方”には付けてたんですが、NEW MODELには必要なくなりました。


並べて見ると、こんな感じです。
同じドイツの人気アイウェア「ic! ベルリン」等と比べると、派手さこそないんですが、
ドイツ製らしい作りに拘った箇所が随所に見られます。


どちらも、ヒンジ部分には変更無く、フレキシブルに動きます。
ただNEW MODELには樹脂製のテンプルが付き、存在感は増してます。


従来のモデルも、今回のNEWモデルも、唯一無二のデザインには、
なんら変わりがなく、どちらも逸品です!
あえて、NEWモデルにコメント付けるとしたら、「よりよく進化してる」
こんな感じですね。
価格は従来モデルが34,650円(税込)
NEWモデルが39,900円(税込)
最後に未だ進化してない人間を紹介します。

この写真は昨日ご来店のS様と高田が閉店後”腕相撲”をして時のものです。
左が高田、右がS様。
実は去年の4月にも腕相撲で”対戦”してて、高田は見事なまでに完敗。
昨日は約一年ぶりのリベンジのはずが返り討ちにあってました。
筋トレやってたはずなんですがね...。
高田が大好きな「deSIGN Markus T」フレームも進化してるんだから、
本人も進化し続けてて欲しいんですけどね。
それじゃまた明日!








